 |
 |
 |
 |
|
1. 基本方針
|
|
会員相互の技術水準を向上し、塗り床を広く普及することを目的として、技術委員会を中心として塗り床に係わる様々な課題を解決し、調査・研究活動、対外活動に積極的に参加する。また、需要家の立場から考えて、分かりやすい塗り床、信頼性の高い塗り床を目指し、環境問題にも積極的に取り組むことにより社会に貢献し、当工業会の繁栄を期する。また会員数の増加に努め、より一層の活性化を図る。
|
|
2. 事業計画
|
|
前記基本方針に基づき、以下の事業を推進する。
|
|
|
| (1) |
不具合防止対策資料(仮称)の作成 |
|
不具合防止対策資料の発刊準備を行なう。 |
| (2) |
対外活動の推進 |
|
学会、諸団体、関係省庁への協力 |
| (3) |
出荷実績集計 |
|
塗り床材の出荷数量の実態調査 |
| (4) |
広告宣伝活動 |
|
ホームページの維持管理 |
|
業界誌への寄稿及び会員名簿広告の掲載 |
| (5) |
講習会の開催 |
|
改訂ハンドブックの講習会企画およびセミナーへの積極参加 |
| (6) |
組織の活性化 |
|
新規入会会員の募集 |
| (7) |
環境問題に関する取組み |
|
環境対応商品の分類と紹介 |
|
(1)
|
関係官庁、業界、団体への協力
|
|
|
1)建設省(国土交通省)への協力(建設大臣官房官庁営繕部著書への協力)
☆建築工事共通仕様書改訂への協力(平成元年、5年、9年、13年度版)
☆建築工事施工管理指針訂への協力(平成元年、5年、9年、13年度版)
2)日本建築学会
☆材料委員会主催「合成高分子系床仕上げ施工指針」講習会後援
☆内外装工事小委員会への参加
☆「JASS19標準仕様書内装工事」塗り床本文、解説文への答申
☆用途別要求性能に関する答申
3)日本建築仕上学会
☆コンクリートの表面強度の管理方法に関する研究
☆コンクリートの表面水分の測定方法と管理値に関する研究
☆コンクリートに施工した塗り床の膜厚測定方法に関する研究
4)日本床施工技術研究協議会
☆下地コンクリートを含めた仕上げに関する共同研究
☆1〜5部会活動への参加
5)その他
☆ISO9000Sに基づく塗り床工事の施工品質システム原案作成への協力
☆床仕上げ材の性能試験方法ISO原案作成への協力
☆(財)先端技術センター「維持管理が容易な内外装材工法調査」アンケート回答
☆日本塗料工業会のJISK5970建物用床塗料の原案作成に協力
|
|
(2)
|
講演会、研修会、研究会
|
|
|
1)塗り床に関する研究会
2)「欧州における塗り床の性能規定の動き」についての研修会開催
3)「官庁における塗り床工事について」の講演会開催
4)建設省福岡氏の講演会開催
5)「すべり止め効果に関する評価方法」についての講演会開催
6)第2回国際コロキューム「工業床’91年」参加(研修会)
7)「ISO管理指針について」の勉強会
8)PL法に関する勉強会
9)「環境ホルモン問題は何が問題か」の講演会
|
|
(3)
|
塗り床の性能関連
|
|
|
1)塗り床の試験方法の検討、9項目確立
2)塗り床の性能規定に関する調査研究
3)下地表面測定器「引っ掻き試験機」の開発
4)技能検定職種としての認定制度の調査
|
|
(4)
|
市場調査関連
|
|
|
1)塗り床の出荷高調査(平成5年より継続実施)
|
|
塗り床の出荷(t)
拡大表示 (新規ウィンドウで表示されます)
|
|
2)塗り床包装容器のリサイクル(リユース)に関する調査
|
|
(5)
|
刊行物関連
|
|
|
1)塗り床ハンドブック発行(平成7年12月初版発刊)
2)塗り床ハンドブック改訂(平成12年6月改訂版発刊)
3)塗り床ハンドブック改訂(平成18年12月改訂版発刊)
4)塗り床工業会パンフレット発刊(平成9年10月)
|
|
(6)
|
その他
|
|
|
1)広報活動:業界誌への広告掲載
2)設立10周年記念事業(平成9年10月)開催
3)日本塗り床工業会の商標NNK登録
|
|
 |
 |
 |
Copyright (C) 2008 NNK. All Rights Reserved.
|